<御由緒>
東城にあった白山神社(村社)、現在地にあった愛宕社、常燈にあった神明社、北屋敷にあった諏訪社とが明治四十三年七月合祀され、現在の白山神社と称せられることになりました。当社は戦後社格が改まってただ今は五等級社になりました。五等級社とは、戦前の県社級に相当します。旧白山神社の社伝は詳ではありませんが、姓氏録によりますと、欽明天皇の皇子小墾田王という方がこの地に居住せられ、王が創建されたものと言われ、今から約千四百年程前に当たります。
<御祭神>
伊邪那美命、火具土命、菊理比売命、天照皇大神、建御名方命